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2006年10月30日

保険料の見直し方法

保険料の見直し方法って具体的にはどういったものがあるかいくつか紹介します。

当然ながら、保険見直し時、必要な生命保険料に必要なものだけ入り、無駄な生命保険に入らないことが一番のポイントです。 
けど、見直ししすぎでスカスカの保険にならないようにも気をつけてください。

具体的に以下のような見直し方法も覚えておいてください。


■団体扱いで加入できる生命保険があるか確認する

会社や所属している団体などでは団体扱いで加入できる生命保険のあるところが多いです。
個人で加入するより生命保険料が団体割引で安くなります。


■生命保険料の支払は、払込回数と払込方法によって、割引率が違ってきます。 
できるなら払込回数が少なく、まとめて支払った方がお得です。

ちなみに、支払い方法には

(1)口座振替扱い
(2)団体扱い
(3)集金扱い
(4)振込み扱い
(5)店頭扱い
(6)クレジットカード支払い

があります。


■一部一時払い(頭金制度)を利用する

見直し時、新たに保険に加入するときに50万円や100万円というまとまった額を最初に払っておくと、その分その後の生命保険料は安くなります。


■貯蓄型より掛け捨て型

生命保険料を低くおさえたいなら、やはり掛け捨て型を選ぶべきです。
貯蓄型を選ぶと、生命保険料は年収の2割以上になることも珍しくありませんが、掛け捨て型なら5%以下におさえることも可能です。
保険を必要経費と割り切り、貯蓄はまた別にやっていくほうが効率がよさそうです。

掛け捨てに見直しなら≪オリックス生命のダイレクト定期保険≫資料請求はこちら


■配当型より無配当型

保険金額が同じなら、配当の付くタイプより配当の付かない生命保険のほうが毎月の保険料が安くなっています。
準有配当型保険はこの中間にあたります。

各保険会社の商品内容を良くチェックして、見直しするのが見直し成功のポイントです。

各保険会社の資料は<こちら>から無料で一括郵送してくれます。


2006年10月25日

保険見直し 解約のタイミング

保険見直し時、いつ今の保険を解約したらよいでしょう。

例えば、結婚したので、保険を見直ししないといけないので、まず今入っているのを解約してから、新しい保険に入る。

この順番はあまり良くありません。 もしかしたら、何かの問題で審査に通らず、新しい保険に加入できないかもしれません。
そうなると保険なしの状態になってしまいます。
そんな時に限っていろいろ起こるものです。

保険を乗り換える時は「新しい保険の証券がきてから」です。
そうすると1ヶ月くらいは保険を二重に払わないと...と不安になるかもしれません。

ところが、実は生命保険は1ヶ月の猶予期間があります。

毎月の保険料が1度落ちなかったらそれで保険は切れてしまうというわけではありません。
今月末の銀行引き落としがされなかったとしても、保険は来月末まで有効となります。

もし、新しく入ろうとした保険が万一入れなかったとします。
そうしたら、保険料を2ヶ月分払えばよいだけです。


まとめますと、

まず新しい保険会社と契約する

銀行引き落としをとめる(給料引き落としのときは注意が必要)

翌月、審査の結果がわかったら、保険解約

これなら、保険見直しで余計な保険料を払う必要がなく、保険が途切れてもいないので安心です。

保険見直し 解約方法

保険を見直しするとき、他の保険会社に変えたいということも出てくると思います。

けど、保険の解約って結構めんどうです。 
生保レディや営業の人に言ってもなかなか取り入ってくれない。 逆にうまいこと勧められ、その保険会社の別の保険に入ってしまったなんて話も良く聞きます。

そこで、保険見直し時、解約したいのなら、直接窓口に行きましょう。
解約等保険加入以外の手続きをしてくれる窓口が存在します。
保険会社によって名前は違いますが、サービスセンターやライフプラザ、相談室なんて言われています。
支店でも大丈夫かと思います。

営業所ではありません。 営業所ではそういった事務処理はしないでしょうから、またうまく丸め込まれてしまいます。


仕事が忙しくて、そんなとこにいけないという人はまず、保険の引き落としをとめましょう。 
給料天引きの人は早目に会社に連絡して処理してもらい、銀行引き落としなら銀行に電話か窓口にいかないといけないとしれません。
そのあと、営業か生保レディを呼びましょう。 
向こうは他の商品を勧めてくるでしょうが、断固とした意志で拒否しましょう。


最後に絶対聞かれる、「解約の理由」

「いや、子供も生まれて保険の見直ししているんです」
なんて言ったら最悪、他の商品ガンガン勧められることになるでしょう。

一番良いのが、「親戚で生保はじめて、二重に払うのは馬鹿らしいので...」
というのものか、「ローンが今苦しくて保険料きついんです」
などが良いでしょう。

ここでも、他の商品やもっと安い保険などを勧めてくるでしょうが、しっかり拒否しないといけません。

2006年10月24日

保険見直し インカム方式と ライフプラン方式

保険見直し時、保険会社の資料を見ていたり、ファイナンシャルプランナーなどと保険見直しを相談しているとよくでてくる言葉、「インカム方式」と「ライフプラン方式」。

この様な言葉だけで保険に対して敬遠してしまいがちですが、そんなに難しいことではありません。
簡単な保険用語ですから、理解しておく必要があります。


まず、インカム方式とは収入方式とも言い換えられます。

万一のことが起こって収入なくなったときのことを想定して、収入を確保するために保険にはいるという考え方です。

保険のあるべく基本的な形と思います。
一家の大黒柱のご主人が亡くなったら、毎月の給料分がまるまる入らなくなります。 それでは生活できませんので、保険にはいるわけです。
シンプルです。


一方、ライフプラン方式とは支出方式とも言い換えられます。

将来の大きな支出を見据えて、そのときあわてないように、保険に入って備えましょうというものです。

将来起こるであろう大きな支出を今から1つづつあげていくわけですが、みんなだいたい考えられる支出というは同じです。
子供の養育費であったり、マイホームであったり、車など。

という風に考えていくとみんな大体同じような保険となるわけです。
それに、今現時点での保険ですから、1年後、2年後どうなるかわかりません。 
見直しが大変そうです。 見直しするたびに毎月の保険料が上がって行きがちな考え方と思われます。


この2つの方式も1つの手段として、保険見直しにはいろいろな方法、角度で考え比較していくとよいでしょう。

2006年10月20日

保険代理店で見直し

みなさんのご近所に保険の代理店があると思います。
近くに保険の専門家がいるのならそこで、保険の見直しについて相談してみると良いと思います。

けど、保険代理店にもいろいろありますから注意が必要です。

まず、保険代理店には、1社専属の代理店と、複数社扱いの代理店があります。


1社専属というのはその保険代理店では1つの保険会社の商品しか扱わないということです。
その保険会社の中でいろいろ組み合わせでしか見直ししかできません。


一方、複数社扱いの保険代理店は、様々な保険会社の商品を取り扱っています。
3〜4社を扱うところもあれば、10社以上を扱うところもあります。

専門家のアドバイスを聞きながら、いろいろな保険会社の商品の良いとこ取りができるわけです。
どうせ相談するなら、1つの保険会社の商品に縛られることなく見直ししていくのがベストでしょう。

目安として、その代理店が保険会社を5社以上扱っていれば、「各社のいい商品を組み合わせる」合格点のプランを作成することは可能と思われます。


とは言え、そもそも代理店の担当者が優れていないと、その道のプロでないと意味がありません。

各保険商品の知識はもちろん、道路交通法や行政処分、刑事責任など法律、保険金支払いの手続き、税金、その他保険にかかわる知識が豊富で優秀である必要があります。

その辺の見極めはある意味自分で保険を見直しする以上に難しいかもしれません。
しかし、保険代理店選びを間違えると、かなり危険な保険見直しになってしまいます。


ネットでは無料で保険見直しの相談にのってくれるサイトがあります。
そこで、まず第三者の意見を聞いておいて、代理店での意見と比較するのもよいでしょう。

無料相談は<こちら>で出来ます。

2006年10月19日

保険見直し 共済とは

保険と同じような制度に、共済があります。

2つの違いとして、保険は個人相手なので、色々な融通が利きますが、共済は団体相手なので、個人の好きなように変えることができないという点です。


共済の最大の魅力は、加入年齢、性別に問わず、一律手ごろな保険料で、必要最低限の保障を得られることです。
例えば、全労済では遺族保障、医療保障、生存保障、火災などによる住宅・家財の保障や、自動車事故による賠償責任の保障までトータル的にカバーしてくれるのが特徴です。

知名度があまり高くありませんが、営利目的の生保各社と違い宣伝力がないので仕方ないのかも知れません。 
共済には営業マンはいないので、自分で自分から店舗に行くか、問い合わせをしなければなりません。
共済の種類として全労済、JA共済、こくみん共済 、 県民共済 ・、コープ共済 、社内共済などがあります。


共済は掛け金が民間の生命保険より割安というメリットはあります。
一方、万一の時、大きな保障額が用意できなかったり、一定の年齢までしか手厚い保障が得られなかったりするデメリットもあります。

病気にかかるリスクが高くなるという60歳以降は、保障が手薄になってしまう商品が多いのも問題点です。

60歳頃まである一定期間は保険に頼るけれど、それ以降は貯金を取り崩すので、現時点の保険料をなるべく抑えたいという方にとっては保険見直し時の選択肢の一つとして参考にして下さい。

最近は終身医療保険の流行により、全労済からも終身タイプの医療保険が発売となっています。


共済も生命保険の一つとして保険見直しの際には検討してみるのもいいと思います。

2006年10月18日

保険見直し 積立?掛け捨て?

保険を見直しするとき、積立保険と掛け捨て、どちらにすべきか悩むところです。
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定期保険は掛け捨てタイプ、終身保険、養老保険は貯蓄性の高い積立型タイプガ多いです。

また、自動車保険の場合は、従来はほとんどが1年更新の掛け捨てでありましたが、最近の自動車保険には積立タイプもあるようです。


掛け捨て保険は毎月支払う保険料はそのまま返ってきませんが、積立保険の場合にはある期間をすぎると一部返ってくるというものです。

当然、積立保険の方が毎月払う保険料は高くなります。

保険の営業マンの宣伝文句としては、
「満期になると保険料が返ってくるのだから、見直しするなら積立保険の方が貯蓄としてもよいのでは?」
と言われるかもしれません。


では、なぜ積立保険だと保険料が返ってくるのか? 

保険会社で運用しているからです。
掛け捨てより多く払っている分を運用して、その運用分の一部を私たちに還元しているわけです。

掛け捨て保険にして、その分、投資などで運用すれば積立保険でもらえる以上に貯蓄できるかもしれません。
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自分で運用なんて面倒だ、保険もできて、貯蓄もできるのなら多少損だとしても積立保険の方が良いという人には積立保険でも良いのではと思います。


★掛け捨て保険に見直しを考えの方、「オリックス生命」がおススメです。

詳しくは資料を見ていただければ、わかると思います。

資料請求はもちろん無料で資料請求はこちらからできます。





保険見直し 保険会社で決める

保険を見直しするとき、保険会社で決める人もいるかと思います。

これから、長い将来払い続ける保険なのにその払い先の保険会社が潰れてしまったのでは元もこうもありません。 やっぱり有名な保険会社の方が信頼もあるでしょう。

そこで、気なるのが保険会社の格付け。

この「格付け」は文字通り保険会社の格付けですが、外部の評価会社によって、保険会社それぞれの保険金支払い能力に対する格付けが行われています。


格付けにはよく保険会社の名前の後にAとかBとかAAとかついてると思います。

このアルファベットの部分が、保険会社それぞれの格付けになります。
"AAA"が最高評価を示し、そこから離れるほど評価は悪くなり、"C"にもなるとかなり危険な状態とみなされます。

日本の代表的な保険会社はほとんどがAとかAAですので、この格付けだけをみると安心ではないかと思われます。


しかし、気をつけないといけないのが、この格付けは保険会社の保険金支払いや経営状態をお約束するものではないということです。
また、現時点での格付けであって、保険会社でなくても、会社は良い時もあるし、悪い時もあるものです。

したがって、保険見直しの際、保険会社の格付けだけで決めるのではなく、格付けあくまでの見直しのポイントの1つとして検討されるのが賢明でしょう。


保険会社の倒産のリスクを考えるのなら、いろいろな保険会社の保険に分散するのがよいでしょう。

各保険会社の資料を集めるのは手間ですが、こちらからなら一括で最大15社の資料が無料で郵送されます。

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2006年10月15日

ダイレクト保険とは

生命保険会社のセールスレディや営業マン経由か、複数の保険会社の製品を扱う保険代理店経由で加入する方が大多数を占めていました。


ところが、保険の自由化により、保険会社と消費者が直接契約を結ぶ事が出来る様になりました。
それが、ダイレクト系(通販系)と呼ばれる保険です。

最初は、医療費の自己負担額が増えたことと少子高齢化社会の影響で新規の加入や見直し時、医療保険が売れていました。

また最近では、医療保険以外、自動車保険などでもダイレクト保険が出てきて、インターネットだけで販売されている商品も出てきました。



この保険料が安いダイレクト保険に見直しするのは魅力ですが、他と比べて保険料が安い分、メリットとデメリットがあります。


■メリット
・人件費や拠点運営費などの中間マージンがかからないため保険料が安い。
・同じ保険会社の同じ商品でもダイレクトの方が安いことがある。
・商品の中身がシンプルでわかりやすく選びやすい。


■デメリット
・保障内容が足りないことがある。
・保険の申し込みが終わっても、口座振替だと保険期間がすぐスタートしないことがある。
・人を通していないので、保険金の請求は自分でする必要がある


これら、ダイレクト保険はネットで無料で簡単に資料請求できますので、保険の見直し時は便利です。
資料請求をして検討してみるのが良いでしょう。

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2006年10月10日

保険見直し 節約

保険を見直しすることによって、毎月の保険料を節約することができます。
けど、特に日本人はマイナス思考の好きな人種ですので、今が幸でも、将来何か起こるのではないか?とすぐに考えてしまい、なかなか保険を見直しできず、結局同じ保険を継続してしまいがちです。

けど、よく考えてみてください。

生命保険や損害保険などの保険とは、そもそも万が一のことが起こった時に、経済的に困らないようにするためのモノです。


何も起こらない場合の「今の生活」には、保険は何の役にも立ちません。

そして、万が一のことが起きた時に役立つと言っても、お金という経済的な部分にだけしか、あなたを救ってくれません。

例えば、生命保険に入っていたとしても亡くなった人は帰ってきません。
壊れてしまった思い出のものは戻ってきません。

保険で万が一の時にお金だけ貰ってはたしてそれで満足するのでしょうか。


つまり、保険といえども、あなたを助けてくれるのはお金だけなのです。

起こるどうか分からない「万が一の場合」の、しかも「経済的部分だけ」に役立つという極めて特殊な商品です。


それよりも、「今の生活」のほうがはるかに大事ですよね。

「今の生活」は現実であり、間違いなくこれからも続いていくでしょう。

今の生活に負担がかかっているから保険を見直ししたいと思ったのでしょう。
それなら、もしものときの保険は最小で、今の生活を最大限豊かにできるよう見直しすることをおススメします。


けど、実際のところ、どう保険を見直しして良いかわからないという人はFPに相談してみましょう。
ネットで無料で相談できます。 こちらからどうぞ。

2006年10月07日

受取る保険金と税金

保険を見直しするときに税金について考えて、保険を見直しする人はあまりいないと思います。

保険金・給付金を受け取るときには、税金がかかる場合があります。

課税される税金の種類としては、「所得税・住民税」「相続税」「贈与税」のいずれかで、保険金・給付金の種類や契約者、被保険者、受取人の関係で税金の種類が変わってきます。

注意点としては満期保険金の受け取り方が保険契約者と保険受取人が違う場合で、このときには税率の一番高い贈与税がかかってしまいます。

したがって、特に理由がない場合は、保険契約者と保険受取人は一緒にしておいた方が良いと思います。

また死亡保険金で契約者が夫で受取人が子供の場合も贈与税がかかります。


せっかく満期になった保険ですから、余計な税金を引かれないほうが良いはずです。
契約者と受取人は、契約継続中であれば、いつでも変更することができますので、今現在の契約状況を確認してみて下さい。


通常、不慮の事故や病気で、入院したり手術したときに支払われる保険給付金は非課税となります。
この場合は受取人が保険契約者でなくても非課税となります。
保険に税金がかからず、まるまる入ってくるということです。


その他、三大疾病補償保険(ガン、心筋梗塞、脳卒中)、高度障害保険金(給付金)にも税金はかかりません。 

こうした保険金や給付金が、ケガをしたり長期に入院した場合の経済的保障に役立っているからでしょう。


最後に、確定申告をして医療費控除を受ける場合は、受取った入院給付金の分は医療費から差引く必要がありますので、ご注意下さい。


2006年09月08日

保険見直し クーリング・オフ

保険にはいったん申し込んだ後でも申込みをキャンセルできる「クーリング・オフ制度」があります。

保険の見直しの際、不十分な知識や強引な勧誘などで誤って売買契約を行った際に消費者を守るために作られた契約を解除することができる消費者の権利です。

もちろん強引な勧誘が原因でなくてもクーリングオフ期間内ならキャンセルできます。


一番最初の保険料の領収書の交付日か申込日のどちらか遅い日から8日以内がクーリングオフの対象期間です。

手続きは保険会社にはがきか封書に申込人の
 
 ・氏名
 ・住所  
 ・保険種類
 ・証券番号
 ・領収書番号
 ・申込みの撤回等をする旨 (例、上記の保険契約をクーリング・オフします)  

を記載し、申込書に押印したものと同じ印鑑を押印して郵送することで処理できます。
クーリング・オフは書面の発信日(郵便の消印日付)が重要になりますので注意が必要です。  

この手順で支払った保険料は全額返金されます。


ただし一般にクーリングオフは1年を超える保険商品の契約に関して適用されることになっています。

自動車保険は通常1年の掛け捨て契約ですので、クーリングオフは対象外になります。